鍼灸師の方へ

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日本こども健康はりきゅう協会® の上原一郎です。

こども健康はり®(小児鍼)に興味のある、マスターしようとしている鍼灸師の方へ

夜泣きや疳の虫を代表とする小児特有の症状を「さする」だけのごく軽微な刺激で有効な小児鍼(はり)を普及していくことを考えて当協会は活動をしております。

理念にもあるように必要としている全ての方々に『こども健康はりきゅう』を知っていただくこと、いつでもどこでもどなたでも施術を受けられるように、実践できる人材を育てるために、そして、近い将来当協会のビジョンを描けるようにあなたの協力が必要になってきます。

何故なら、関東を含めた東日本において、小児鍼(はり)はほとんどの未就学児の保護者はおろか医療機関ですら

認知されておりません。これは学校教育で小児鍼(はり)は紹介程度しか扱われることがなく、練習する機会すら

無いためです。そうして多くの鍼灸師が小児特有の症状を改善できない現状に至っているからです。この現状は日本の医療にとって大きな損失と考えています。

関西圏のように小児はりが文化として根付いているので有れば継承され続けていきますが、東日本では小児鍼(はり)は認知もされず、施術名だけしか知らない現状を解消したい。素晴らしい小児鍼(はり)をマスターして頂き、日本の医療に貢献していきましょう。

当協会が共有する小児鍼(はり)は経絡に沿って、協会独自の小児ヘラ鍼を用いて補瀉法を駆使して症状の改善や

解消はもちろん、症状を再発予防していきます。また症状がなくても予防していくことで健康増進し、発育を促進します。

更に食事療法を加えて、体質改善していき根本から治していきます。

これからの日本の将来を担うこども達のために、こども健康はり®(小児鍼)を体系的に学びマスターして、小児鍼(はり)を世にひろめていきませんか。当協会で一緒に活動してみませんか。

鍼灸師が行う5つのメリット

① 治せる技術のバリエーションが増えます

② こどもを治すことでその保護者の信頼を得られます

③ 顧客の増加

④ 経費削減(鍼の使用数削減)

⑤ 当協会の認定を受ければ、当協会からの紹介や宣伝の機会を得られます